3月の農作業

 新元号も発表されて、日差しも春の陽気を含んでまいりました。
佐呂間町でも3月から、春の農作業がスタートしています。
 まずは、甜菜の播種(種まき)から始まり佐呂間町全体で220㏊(うちJAビートプラント約100㏊)の播種が行われました。播種後は耕作者やJA育苗センターのハウスで定植まで約50日間大切に育てられ、GW頃に畑へ移植します。
 雪解けが進まない中、春作業が少しでも早く始められるように融雪剤散布作業が行われています。3月12日の降雪で足踏みする日もありましたが、今年は雪が少なかったこともあり昨年より早く作業が進みました。
今年は天候に恵まれ順調な生育と良質の作物が収穫出来ることを願います。

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