6月の農作業を振り返って

佐呂間町の6月の天候は、前半は気温が低くぐずついた天気が続き、下旬になりようやく天候が回復するような状況でした。

大豆播種
輪作体系に加える一作物として一昨年より佐呂間町大豆生産利用組合が発足し、今年は115ヘクタールの作付けが終わりました。品種は、昨年に引き続き定温抵抗性が強く、品質評価も高い「とよみづき」です。

かぼちゃ定植
 今年のかぼちゃの作付面積は約90ヘクタールで、5月下旬より苗を畑に植える定植が始まりました。7月の開花時期の天候によって南瓜の収量が決まるため、今後の天候に期待しつつ、豊作の秋が迎えられることを願います。

一番牧草収穫
 6月12日より一番牧草の収穫が始まりました。収穫作業は7月上旬ごろまで続きます。

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