佐呂間町の農業

畜産:酪農、肉牛、養豚

酪農

 佐呂間町は約8,000頭の乳牛種を飼養しており、オホーツク海側の冷涼な気候と良質な牧草やデントコーンを食べて年間約4万4千tの牛乳を、ホクレンを通じて乳業メーカーへ出荷し、バターや脱脂粉乳などの乳製品へ加工されています。
 特にデントコーンを自給飼料として与えているため、乳製品の仕上がりの発色が良いと評判を得ています。
 JAサロマでは、TMRセンター、乳牛哺育育成センター、コントラクター事業、牧草地植生改善の提案など、様々な角度から酪農家の仕事をサポートしています。

  • 酪農
  • コントラクター事業
  • TMRセンター

肉牛

 佐呂間町の肉用牛は、黒毛和種の繁殖が約350頭、乳用交雑種の素牛が約6,700頭飼養されています。
 販売については、素牛出荷が主となっており、ホクレン北見家畜市場等で販売しております。

養豚

 「サロマ豚」は佐呂間町養豚生産者4戸でブランド化に取組み、一貫生産された三元豚で、亜麻仁由来原料を配合した飼料を給与し、一般の豚肉よりもオメガ3系脂肪酸を多く含んでいるのが最大の特徴です。
 4農場を合わせた出荷規模は、年間で約8,000頭となっており、互いに切磋琢磨し、生産規模の維持や技術向上に日々努めています。

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